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男なんてそんなもの。。。

独り身である事を不幸に感じるのは男性の方が多い。

その様な記事を目にした。
 
そして、その理由として、社会の制度や文化による慣習等。
しかし私は、それらに余りピンと来なかった。
 
勿論、その様な面がある事は否定しない。
ただ、もっと根本的な話だと思うんだよね。
 
どういう事かと言うと。
 
そもそも生命は雌が起源と言っていいはず。
雄は雌から派生した生命にしか過ぎない。
 
要するに種の繁栄の為には雄が居た方が便利だから。
 
この地球で環境は常に変化を伴っている。
その様な変化の中で雌が雄との交配によって子孫を残す事が、環境の変化への順応を容易にしたのではないか。
 
そして、その順応が進化となり、現在存在する様々な生命へと拡がった。
人類もそんな様々な生命の種の一つにしか過ぎない。
 
そして実際に生命は雌だけで子孫を残す事は出来るのである。
雌だけでの単為生殖が出来る種は幾つか確認されている。
 
勿論、人間の様に複雑に進化してきた生命が単為生殖は出来ないのかもしれない。
 
しかし、あくまでも、生命の起源は雌だと思うのです。
 
要するに雌にとって雄の存在は絶対条件にはならない。
単に居た方が便利なだけにしか過ぎない。
 
一方、雄の方は雌が居てこその雄なのだ。
雌が居る事で雄は自己の存在を確立が出来る。
 
だから、どうしても、人間の雄である男性の方が独り身を不幸に感じるのではないか。
 
人間社会において、女性の方が子供を産む為の道具の様に揶揄されたりする事はあるが、実際には男性の方が子孫を残す為の道具にしか過ぎないのではないか。
 
所詮は男なんてそんなもの。
 
そんな道具にすらなれない、独り身の寂しい男が放言をしてみた(苦笑)
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