短歌「知老」

「知老」...老いを知る。

私の造語。
 
私は最近、体にガタがきている。
何日か休みもとったが、
完全には疲れが抜けていない。
 
これも「老い」なのかなぁ、と、ね。
 
そして、そんな「老い」を知り、
そこに寂しさを感じ、
また、仕方なさも感じた。
 
要するに「諦め」が「老い」であり、
「老い」が「諦め」に導くのかもしれない、と。
 
そして、それが「知老」。
 
な~んてね。
 
更に言えば、転じて、
「若さ」とは「諦め」の悪さなのかもしれない。
なんて思いました、とさ。
 
 
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