宣伝

自分の作品を読んで貰う為には宣伝しなければならない。

 
宣伝しなければ、作品の存在を知って貰う事すら出来ない。
 
私はその宣伝が苦手。
宣伝に気を遣うのが馬鹿らしい。
 
そういう訳でTwitterでの宣伝は最小限に抑えている。
その代わりに自分で宣伝専用のブログを作ったり(笑)
 
ブログの方は大して効果は無いんだけどね。
その代わりに気を遣わずに宣伝が出来る(笑)
 
まあ、それも昨日の日記に書いた様に、
私が発信の方を重視してるからでもあるだろう。
 
もっと読んで貰おうと思ったら、
もっともっと宣伝しなければならないだろう。
 
でも、私はそこまで宣伝するとなると、
面倒臭かったりもする(汗)
 
そんな無精者な性格が読んで貰う欲求を減らし、
それが宣伝すら控える様にしてる様に思う。
 
そして本当に私はそういう一人遊びが得意。
それというのもずっと一人で遊んできたから。
 
現実の私には友人は一人もいない。
だから一人で遊ぶしかなかった。
 
子供の頃から周囲に馴染めずに、
誰にも相手にしてもらえなかった。
 
そんな私でも、ネットでは多少、
相手してくれる方がいる。
 
本当にありがたい。
 
私はそれでもう十分。
だから余り宣伝してまで読んで貰えなくてもいい。
 
友達が居たらもっと読んで貰いたいと思ってたのかも。
そして読んで貰えなかったら誰かを責めてたかもしれない。
 
だけど私には友達は居ない。
 
だからネットをやっていて、
誰かに対して過剰な好意も持つ事もなければ、
誰かに対して過剰な嫌悪を抱く事もない。
 
この距離感が私に他者とのコミュニケーションを
可能にしてくれている。
 
だから今は毎日が楽しい。
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