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俳句「土筆」

プレバト!!のお題「土筆と富士山」で一句。カクヨム版。バックアップブログ。この俳句は『冬眠から目覚めた蛙』の気持ちになって詠んでみた。春になり冬眠から目覚めると目の前に土筆。遥か遠くに富士山。でも、近くにある土筆の方が高く見える。 (遠近感で…

短歌「ムジナ」

昨日、歌ドカワ用に作った「ムジナ」。近年、特に感じるんだ。 右派と左派が似てきているなぁ、と。勿論、その主張は対立するのかもしれない。でも、どちらも相手の所為にしているところは変わらない。本来、右派と左派は議論を通じて綱引きをして、 落とし…

俳句「銀杏並木」

先日、書いた、この俳句。今回はいつもの様にプレバト!!のお題から。「銀杏並木」と「11月」だったかな。それで考えた。そして、ちょっと前に木枯らしのニュースがあった様に思って、 木枯らしに銀杏の葉が舞い散る画が浮かんだ。それを詠んだんだけどね。ま…

詩「無敵」

この詩のタイトル。私らしくないよね。そして私らしくないところが私らしい(笑)自分では、そんな風に思っている。んで、解説の方をさせて頂くと、 今、世の中は極端な方向へと進んでいる様に感じる。そして相対するものが敵対して、 過剰なまでに相手を攻…

信繁、最後の台詞《武士ーもののふー》

『今更、天下をひっくり返して何とする。家康殿を此処まで追い詰める事が出来た事でワシは満足じゃ』ネタバレしちゃうのかもしれないが、私が今、書いている「武士ーもののふー」で真田信繁、最後の台詞。忘れちゃうといけないので、先に書き残しておく(笑)要…

俳句「金木犀」

いつもはプレバト!!のお題で書いている俳句。しかし、この俳句は違う。メッセの方でちょっと金木犀の話になった。その話に刺激を受けて、詠んでみたんだ。一輪の金木犀の花。何故、一輪なのか。要するに咲き始めの一輪。一輪だけ咲き始めるなんて事はない…

俳句「盆踊り!?」

プレバト!!のお題「盆踊り」で一句。以前に近頃の盆踊りは騒音問題とかで、 携帯プレーヤーでイヤホンして踊るとか聞いた。踊っている個人個人が踊りの音楽を聴いて、 それに合わせて、それぞれが踊るらしい。外部に盆踊りの音楽が漏れない様に、ね。 勿論、…

短歌「知老」

「知老」...老いを知る。 私の造語。 私は最近、体にガタがきている。 何日か休みもとったが、 完全には疲れが抜けていない。 これも「老い」なのかなぁ、と、ね。 そして、そんな「老い」を知り、 そこに寂しさを感じ、 また、仕方なさも感じた。 要するに「諦め」…

風と星の水遊び「借り物」と「持ち物」

「風と星の水遊び」に掲載している「借り物」と「持ち物」。 (ブログ版) 実はこの「借り物」と「持ち物」は同じ物語。 それを男性側の目線から描いたのが「借り物」。 そして女性側の目線から描いたのが「持ち物」。 まあ、読めばすぐに分かるとは思うけどね。 ただ、ど…

短歌「文学」

今や表現も多様化して、 文字だけの表現に限界もあるのかもしれない。 それでも諦めずに挑戦を続けていく。 決して楽をしようとはせずに、 大変でも文字による表現を追い求める。 それが物書き、文章を書く者として矜持の様に思う。 プロが言えば、カッコイ…

俳句「ツツジ」

この俳句はプレバト!!という番組でのお題で書いた。 お題は「ツツジと鎌倉の大仏」だった。 そして私は、そのお題から大仏に向かう途中の道すがら、 脇に延々とツツジが咲いている風景が思い浮かんだ。 そして、その風景が昔に大仏が出来た頃から今まで、 春に…

武士ーもののふー/第四話/巨僧と小僧

今回からの新企画。 自著解説。 ネタとして、始めてみようかと(笑) 第一回目は 「武士ーもののふー/第四話/巨僧と小僧」(ブログ版) この話の中で甚八が信繁の事を「若」と呼び、 望月は信繁の事を「殿」と呼ぶ点について。 先ず、この時点ではまだ、真田家の当…